〜ビタ男のナンパブログ〜

いわきでナンパして理想の女を手に入れる

静岡の女

静岡県。富士山や静岡茶といった豊かな自然のほか、浜松のウナギの様なグルメもある町。

 

お盆になると県外へ出ていたやつらが戻ってきていたりと、平の街が普段以上に賑わっていた。

 

夜の平にいた静岡の女もその1人だった。

 

おれ「なんか探してんの?」

 

女「1人でも入れそうなお店無いかなって」

 

おれ「だったら任せて詳しいから」

 

女「おねがいします笑」

 

非常にスムーズなオープン。

 

鳥メロに連れ出し。

 

男前ジョッキのサワーを流し込んで、次の店の打診。

 

おれ「場所変えようか、いい店あるから」

 

女「うん ♩」

 

いつものバー移動。

このバーたまに使ってるから、マスターとも顔見知りになったせいか、、、

 

マスター「おかえり!」

 

毎日来てると思われるだろうが笑

 

カクテルを2杯ずつ飲み干し、クロージングのことば。

 

だけど女は会ったばかりだからという理由で断る。

 

それも想定問答。

 

おれ「そこまで頑なに拒ばまれたら、ぶっちゃけおれも傷付くから諦めるわ。」

 

女「ごめん、、」

 

そしてさっきの口説き文句に情熱を加えてもう一度打診してみると、、、

 

あら不思議。

 

女「エ◯チはダメだけど、キスならいいよ」

 

ここでクロージング。

 

当然、キスだけで済むわけもなく最後までやって終了。

 

いわきから静岡まで約380km。

 

もう会う事は無いだろうし、日が経てばこうして体を重ね合った事も忘れれだろう。お互い分かっていたからこそ、連絡先はもちろん自身の詳細な話もしなかった。

でもこうして同じ時間を過ごした事は事実。

 

住んでいる場所も歳も違う共通点ゼロの2人がたまたま出会ってそして愛し合うってやっぱりストリートはすごい。